マウンテンバイク

アウトドアーの楽しみにマンテンバイクがあります。

都会の喧騒を離れ、

野山や林道をマウンテンバイクで駆け抜けるのは爽快です。


しかし、いくつかの注意事項があります。


私も経験しましたが、山の中でマウンテンバイクのトラブル、

主にパンクです。


林道、山道には大きな石が露出しており、

角が鋭利な場合、

丈夫に見えているマウンテンバイクのタイヤでも

簡単にパンクしてしまいます。

普段から、チュウブの交換の訓練が必要です。
  

また、山道ではスピードが出ます。

周りには、石や草木もあります。

転倒したときに、思わぬ怪我が生じます。


応急用の医療品(包帯、テープ、消毒薬など)

携帯が望まれます。

飲み水

アウトドアーでは水の確保は欠かせません。

沢の水、湧き水・・・。

今までの日本では、

当然きれいだと思われていたものですが

空気の汚染、黄砂、小動物の感染症・・・、

色々な汚染物質が日本に蔓延しております。


自然のままでの飲用はリスクが高くなってきました。


フィルターをとおし処理した水の飲用が望まれます。

現代人は微生物やウィルスへの抗体が弱くなっております。


アウトドアーでの生活に十分注意が必要です。
タグ: 飲料水

アウトドアーの季節です

いよいよ夏に向けたアウトドアーの季節です。

目的に向けた装備や計画をはじめます。

色々と思いをめぐらし楽しいひと時です。

地球環境

最近の地球はなんだか変です。

深海より水をくみ上げたり。

山を壊したり。

川を汚したり・・・。

神様が怒ります。

遊びもいいけれど・・・。

マングローブの炭は使わないように。

環境破壊いたします。
タグ:環境 地球

コールマンのランタンとストーブ

ランタンで知名度の高いのはコールマンのランタンだろう。

しかし、ストーブもけっこう優秀です。

1942年US軍から依頼されて製造した「GIストーブ」は、当時、

摂氏マイナス51度からプラス52度の環境で、あらゆる燃料が使えました。

また、1クォート(約1L)のミルクボトルより小さいという、

驚くべきスペックでした。

「武器を別にすればジープとGIストーブこそ

第二次世界大戦で生まれた最も重要なものである」と賞賛されました。

時を重ね、現代にも同じ炎を燈すのは、なんとロマンチックではなかろうか。


オートキャンプ

車へのパッキング

限られたスペースに、限られたものを選定し、収納します。

テント、シュラフ、キッチン用具、テーブル、チェアー・・・・・エトセトラ。

けっこうこれは、必須のスキルです。 

私の場合、くつろぐ品が多くなります。反省。反省。


まず、最初に取り出したい物が、手前に来るようにします。

後から使う物や、最後まで使用しない物は奥。(これは基本です!)

壊れやすい物(食器類、食料・・・etc)はコンテナに入れます。

その隙間に衣類などをトートバッグなどに入れたものや、

シュラフでうめます。


テーブルやチェアーはかなりのスペースをとりますので、

最近では、コンパクトになるものを使っています。



オートキャンプ

アウトドアーのルールとマナー

アウトドアーの人気が高まり、色々なツールが販売されています。

驚くほど便利になりました。色々な人が参加します。

たくさんの人が集まると、マナーの低下が危ぶまれます。 

これは、アウトドアーに限ったことではありません。

人の嫌がることをやってはいけない。

他人に迷惑をかけてはいけない。など・・・

当たり前のことですが・・・。


綺麗なところは、綺麗なままで。


自分を含め、反省すべきところです。


オートキャンプ

ウェアーコーディネイト

キャンプ生活は意外に疲労がたまります。

また、昼間と夜での気温の差が大きかったり、

風が強いなど、人体に与える影響が大きいです。

気候や状況に応じ快適に過ごすには、

ウェアのコーディネイトは非常に大切です。

基本になるのはレイヤードで、これは状況に応じた重ね着です。

各ウェアの機能を知り、幅広い状況に対応できる様にします。

 
 私の場合

 アンダーウェア

アウトラストという新素材を使った物を使用しています。

これは、アメリカNASAの為、開発されたもので繊維の中にパラフ

ィンのマイクロカプセルが入っており、温度調整をしてくれると

いう優れものです。

これの薄手と厚手の物を季節や気候に合わせて使用しています。


 ミドラー

ダクロンなどの吸水性の良い素材のシャツの上にフリースなどを

使用しています。

最近ではダウンの代わりにポリエステルの中空糸を使用した物が

各メーカー色々出しており、保温性も良く、

汚れた時のメンテナンスが簡単で重宝しています。


 アウター

雨や湿気の多い時はゴアテックスをなどの通気性の良い物を使用

していますが、焚き火や、クッキングなど熱を使用する時は、

溶けてしまう為、コットンのアウターを使用しています。

これは、化繊の欠点で何とかならないものかと思っています。


オートキャンプ

キャンプサイトとプランニング

最近のオートキャンプ場は設備が完備された所が多い。

 その中で自分のイメージのロケーションを選定する事から始まります。

 実際に行ってみないと詳細は判らないが、前もっての情報収集が大事です。

 近くに何があるか、たとえば温泉ひとつとっても大きなイベントになります。

 また、キャンプをするとき大切な事のひとつは、季節のタイミングです。

 自分や家族にとって「最適なシチュエーション」とはどんなときだろう、

ロケーションは「海」か「山」か気候はどの時期がいいか、

混雑はどうか、など色々と想いをめぐらせるのも楽しいひと時です。


オートキャンプ

オートキャンプの装備

オートキャンプの装備

私の場合、キャンプでも快適でありたいという思いから、かなりの荷物になってしまう。
反省すべき点です。サイト設営の為、労力を失うのは、避けねばなりません。
基礎的な道具を分類すると、「寝る」「食事」「憩い」に大きく分けられます。
それに、活動する為の「衣類」、遊ぶ為「あると楽しい道具」といったところだろうか。


寝る為の道具
まず第一にテントがあげられます。テントの大きさは、人数により変わります。
二人の時、私は山岳用の物を使います。四人以上の時は、ドーム型の方が便利です。

次に、寝袋(シュラフ)です。種類はマミー型と封筒型があります。オートキャンプの
場合は封筒型の方が便利です。封筒型は、ジッパーを開くと、布団みたいになります。
昼寝の時や、仮眠の時、重宝です。

それと、テントの下は、石や、木でゴツゴツです。マットは安眠に欠かせません。
種類は、エアーマット、折りたたみのウレタンマット、ロールのウレタンマット、ウレタンとエアーマットのハイブリッド・・・
色々あります。車のスペースにあわせて下さい。



照明
やはり、なんと言っても楽しいのは夜です。昼間のざわめきが、なくなり。静寂の時を
迎える時、心も体も休まります。

キャンプの照明を大きく分類すると、焚き火、燃料ランプ、電気ランプになります。

焚き火(直火)は、ほとんどのキャンプ場で禁止です。
私は、緊急の時とテントの中は、電気式で、外の明かりはホワイトガソリンのランタン、
食事の時は、テーブル上にガスのランタンとキャンドルと使い分けております。

食事
外でも優雅でありたい。そんな想いから、テーブル、椅子、テーブルクロス・・・etc.

クッカー:ガスボンベ式のバーナーが使いやすいです。(人数に合わせて、ツーバーナーも
使用)
食器:メラミン樹脂製がおすすめです。汚れが落ちやすく、軽くて、丈夫です。

以下、個人的なものです。

バーベキューグリル:アウトドアーならでは。(直火禁止が多いから)

ダッチオーブン:これがあると、食事のレパートリーと楽しみが増えます。

パーコレーター:野外で飲むコーヒーも格別です。


オートキャンプ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。