オートキャンプの装備
私の場合、キャンプでも快適でありたいという思いから、かなりの荷物になってしまう。
反省すべき点です。サイト設営の為、労力を失うのは、避けねばなりません。
基礎的な道具を分類すると、「寝る」「食事」「憩い」に大きく分けられます。
それに、活動する為の「衣類」、遊ぶ為「あると楽しい道具」といったところだろうか。
寝る為の道具
まず第一にテントがあげられます。テントの大きさは、人数により変わります。
二人の時、私は山岳用の物を使います。四人以上の時は、ドーム型の方が便利です。
次に、寝袋(シュラフ)です。種類はマミー型と封筒型があります。オートキャンプの
場合は封筒型の方が便利です。封筒型は、ジッパーを開くと、布団みたいになります。
昼寝の時や、仮眠の時、重宝です。
それと、テントの下は、石や、木でゴツゴツです。マットは安眠に欠かせません。
種類は、エアーマット、折りたたみのウレタンマット、ロールのウレタンマット、ウレタンとエアーマットのハイブリッド・・・
色々あります。車のスペースにあわせて下さい。
照明
やはり、なんと言っても楽しいのは夜です。昼間のざわめきが、なくなり。静寂の時を
迎える時、心も体も休まります。
キャンプの照明を大きく分類すると、焚き火、燃料ランプ、電気ランプになります。
焚き火(直火)は、ほとんどのキャンプ場で禁止です。
私は、緊急の時とテントの中は、電気式で、外の明かりはホワイトガソリンのランタン、
食事の時は、テーブル上にガスのランタンとキャンドルと使い分けております。
食事
外でも優雅でありたい。そんな想いから、テーブル、椅子、テーブルクロス・・・etc.
クッカー:ガスボンベ式のバーナーが使いやすいです。(人数に合わせて、ツーバーナーも
使用)
食器:メラミン樹脂製がおすすめです。汚れが落ちやすく、軽くて、丈夫です。
以下、個人的なものです。
バーベキューグリル:アウトドアーならでは。(直火禁止が多いから)
ダッチオーブン:これがあると、食事のレパートリーと楽しみが増えます。
パーコレーター:野外で飲むコーヒーも格別です。
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